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閲覧数:243 2026年03月31日 [更新] 修正 削除 不適切申告
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2:厳しめ太郎更新日:2026年03月31日 14時15分
あなたは、理学療法士とケアマネという特殊な資格を二つ持った稀な存在です。普通に管理職になれる資質は持っていますが、それでは普通です。
①
会社に今後も務める場合、施設ケアマネとリハビリの間に入れる立場です。色々な施設でもこの2職種の垣根を超える役回りは重要です。
ケアマネもリハビリ知識が少ない中にご利用者様や家族への説明をこなしています。例えば、ケアマネ向けにリハビリマニュアル作成などもできます。ケアマネのフォロー業務も可能です。 国家資格重ねて使用NGは私も知りませんでしたが、まあ、理学療法中心に行っていればそこまで気にしなくても良い気はします。
それを理解して働ける職場に入れれば、唯一無二の存在になれるでしょう。
②
リハビリは介護保険の説明やシステム理解に弱い傾向にあり、
ケアマネはリハビリ内容に弱い傾向にあります。
個人で副業 例えば、介護保険未所持の方向けの介護リハビリ相談なんて良いのではないでしょうか?
医院で認めてくれるなら、医院の質も上がります。
自費で30分5000円自宅訪問可能で、住宅改修や介護申請までの流れや申請方法、リハビリの重要性、自主トレ指導など柔軟に一人で対応が可能です。
現状、包括に丸投げ又は見て見ぬふりしている医院も多いので、需要は高いと思います。
イメージは、ケアマネの資格というよりケアマネの知識とリハビリの知識を使うので少なくともどちらもそれなりの経験は必要ですが、やり方次第では、大きく跳ねるポジションにいます。
※私なら、あと少しだけ建築系の知識をつけると、一人で完全に住宅改修系のプロになれると思います。
今後、医療・介護制度の限界から、在宅で最期を迎える方は確実に増えます。そしたら住宅改修は必須です。
知識や横のつながりが大事です。ある程度の知名度を先に構築して、中間のポジションで、建築業者のあっせん手数料なんかもできるかもしれません。
1:チャピ子更新日:2026年03月31日 13時00分
単刀直入に国家資格は重ねて使用する(働く)ことは「出来ません」ね。
介護保険系だとPT×CMは意外と多いですよ。訪問リハだとPT×NSなんかも居ますが、どちらか一方のみです。
人数に余力があって配置基準を超えていれば、午前非常勤(半日)PT、午後非常勤(半日)CMなんかは出来そうですが…
非常勤でボーナスもなく、激務に追われるためにやる人は居ないでしょうけど…
そのため、“資格”は重ねられませんが“知識”は重ねることができるので、PTをやりながらCMの知識で多職種と協働していくことになります。もちろん、自分の身体が悲鳴をあげたらCMに鞍替えすることも出来ます。
自費やピラティスはね…前会長の時は「やってるの見つけたら破門だ!」と厳しく言っていたのに現会長は「少しでも裾野を広げるのに利用しないと…」と正反対ですからね。東京の大学のとある教員は会長が変わった途端に自費リハビリ始めてましたけど…
ピラティスは単純に開業権の無いPTを補うスケープゴート的な民間資格になりますね。PT単独で自費では「PTが担当します!」とすると開業権に引っ掛かって最悪検挙されてしまうので「国家資格であるPTの経験を活かした運動を提供します!」としなければならず、一見すると“無資格のパーソナルトレーナー”とならなければいけません。確か「治療」というワードもグレーゾーンだったはず…それではキャッチコピーとしては弱いです。
ピラティスの資格を持っていると、「ピラティス講師です。国家資格であるPTの免許も持っているので、その経験を活かせます!」とすればピラティスを軸にPTっぽいこともできるようなキャッチコピーで売り出せるような肩書になります。
ただし、ピラティスを含めて自費系は新規顧客の開拓・取り込みが難しいようで、金銭的には厳しいようです。私の大学の先輩方でもやっている方は数名居ますが、結局はクリニック非常勤の掛け持ちとなっています。「ほんの一握りの中のさらに一握りのみ」が成功しているような形です。
ピラティスの起源は元々「負傷軍人の機械式集団リハビリ」ですので、効果はありますよ。ただ、巷の自分のために始めたピラティス講師は型通りやっていたら効果が必ず「ある」と思っている人が大勢でしょう。PTの資格を持っていれば+αで身体の使い方(筋走行など)からクライエントの効果を引き出せるお手伝いはしやすいので、認められるきっかけにもなるでしょうね。しかし、やっぱり入り口で金銭的な問題があって裾野は伸びきらないでしょうね…
ちなみに「○○(式)ピラティス」とかネット記事に溢れているピラティスは「擬き」で、よくリハ時間にやっているような昔からの筋トレを「それらしく新規性があるようにみせているだけ」です。しかも動かない骨を「(解剖学の教科書上、骨の繋ぎ目だから)関節だから動きます」と素人感丸出しな似非講師も多いので、PTである私たちが間違った知識を広げないようにだけはしないと協会に泥を塗ることになりますからね。
その辺は現会長も望んではいないでしょうね。だから裾野は広げたいけど、慎重なのでしょうね。
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